「ウェア、シューズ、サポーター公認制度」について物申す! 5月 6日掲載 

 

                                        By Exciting Volleyball 9

 

 

 今年、平成21年度より、全国大会及び全国規模の大会へ出場する場合において、プロトコールからゲーム終了

 までの間、公認企業以外のウェア(ユニフォーム・ジャージ)、シューズ、サポーターの着用に制限が設けられる

 事が判明しました。(公認企業外の物を着用の場合、マーク及びラインを隠す等の処置が必要)

 今年度は試用期間として大目に見られる様ですが、来年度からは完全に適用されるものとみられます。

 

 協賛企業を優先、擁護するのは分かりますが、メディアの目に触れる事のない9人制においてここまでする必要

 が果たしてあるのでしょうか?

 全国出場のチームの大半は協賛企業の物を着用していると思われますが、一部においてそうではないチームが存

 在する事も事実です。

 こうしたチームにとって、ユニフォーム、ジャージ、シューズからサポーター一式を揃えるのは、世界的経済不

 況の現在、資金面で不可能に近いものがあります。

「マーク及びラインを隠す等の処置」という“逃げ道”はありますが、マーク程度ならいざ知らず、ラインを隠す

 という事はみっともないの一言です。

 アマチュアスポーツの9人制バレーをするにあたり、個人登録でお金を払い、メーカー指定の物を着用まで義務

 付けられる必要があるのでしょうか?

「理由の一つにプレーヤーの保護」という項目がありますが、万一のけがの場合JVAが保障でもしてくれるので

 しょうか?

 

 当サイトではJVAに対し「義務化」ではなく、罰則等の無い「推奨」という表現に改める事を訴えます。

 これ以上、プレーヤーに対する負担を増やす様な政策は止めて貰いたいの一言です。

 

 ◆JVA資料