Euro−Rなページ

現在の状況(2006年6月23日現在)

◆車両本体

   06年4月、12ヶ月点検を実施。が、しかし・・・・既に9万8千キロを突破!(6月23日現在:102,000Km経過)

   車検は来年4月だが、ディーラーから「ハイパワー車だけに、スパークプラグ、タイベル類とウォーターポンプの交換を強くお勧めし

ます」と一言。

   確かに、220PSのパワーを持つだけに、部品への負担を考えるとここで交換しておくのが無難である、費用は8万円オーバー!!

   これは「大蔵省(かみさん)」に泣き付くしかない!交渉の末、何とか予算を捻出してくれたので、交換するに至ったのであった。

   しかし、スパークプラグはヤフオクで新品が激安で販売されていたので、自分の小遣いで手配することになった。

   クラッチとミッション交換もお勧め(今すぐどうこうではないが・・・)という事であったが、これだけで工賃込み18万円!!

   ハイパワー車って長く乗るとお金がかかるんですね・・・・・。

 

◆タイヤ

BF Goodrichi g-Force Sport 215−40/17

   無謀にもいい年こいてインチアップにチャレンジ!予算がないので、ヤフオクでタイヤ・アルミセットをGET!

   BF Goodrichiというとオフロードタイヤというイメージが強いのだが、乗用車タイヤも生産していた。

  「g-Force Sport」とはイエローハット専売のタイヤとなるが、このタイヤ実は「Profiler G」とほぼ同一の物と思って良い。

   インプレは10点満点で.疋薀ぅ哀螢奪廖複古澄法↓▲ΕД奪肇哀螢奪廖複慧澄法↓ハンドリング(7点)、ぢ儺廖複凝澄法↓ゥ妊競ぅ

:サイドウォール(8点)・パターン(6点)、α音(3点※非常にうるさい!)である。

騒音は、走り出しは「ごろごろ・・」、走行中は「ごぉぉぉぉぉ・・」と大騒音!!

しかし、騒音を除けばグリップ及び耐久(磨耗)まずまずで、新品でも手ごろな価格だけに我慢できるレベルです。

以前のSドライブ(16インチ)は、何かトラブルがあった時の為に保管してあります。

◆アルミ

   マナレイ ユーロデザインS5− 6.5J−17 オフセット+48 PCD114.3

   タイヤとセットだったアルミです。安価なホイールですが、ポリッシュ加工と深リム形状でルックスはまずまずと思っています。

◆点火系チューニング

   先述したように、NGK製スパークプラグ「イリジウムMAX」を搭載、これに合わせて低負荷・高耐久のNGKパワーケーブルも交換。

◆点火系チューニング

   コンデンサーチューンとアーシングを行いました。

◆足回り

   17インチ化に合わせて、RS−R(日発製)TI−2000ダウンサスに交換。

 【最近の外観】

 

 

2005年1月2日現在の状況

◆車両本体

   05年4月、購入後初めての車検(中古のため、車両としては2回目となる)を受けた。

   オイルパンが変形して若干のオイル漏れがあり交換を要したために約16万円の出費となった。

   ※現在の車は、オイルパンの取り付けにボルト締めではなく、軽量化を図るために接着されているそうだ。

    従って、変形などのトラブルの場合「剥がす」必要があり、この際に更に変形してしまうため、交換が必須になるとのこと。

   自分では腹を打った記憶がないだけにショックだった。

   しかし、他の場所は特に費用の発生する問題はなくオイルとエレメント交換(ホンダ純正)を交換したのみで済んだ。

   現在の走行距離は、9万3千キロを越えたがエンジン・ボディ共に絶好調!!

   しかし・・・来年の車検は10万キロを越えるため、タイミングベルトやブッシュ類交換等20万円を超える出費は目に見えている。

   今から費用を貯めておかなければ・・・・・・。

 

 ◆タイヤ

(夏)ヨコハマ DNA Sドライブ 205−50/16

   04年4月、購入時装着のポテンザG靴了長造なくなりそうだったので、ヨコハマの新製品DNA S.Driveに変更。

   グリップ性能は従来品以上を確保しながら、環境・低ノイズを実現している。

   EURO−Rとの愛称は日常使用にはベストマッチングと思う。その気になれば峠もOK!(注:私は峠は攻めません!!)

   しかし・・・2月にスタッドレスを買ったばかりで・・・・この出費は大きすぎる・・・・・。

 

(冬)ヨコハマ ガーデクッス K2 F721 205−50/16

   04年2月、購入時おまけでついていたダンロップのスタッドレスが余りにもグリップが悪く、冬シーズン後半にも関わらず

   安全・生命の確保を優先し、やむを得ず「旧モデル在庫限り」を激安で購入。

   ドライ路面走行が90%を超えるので、FFハイパワー車だけに消耗が激しい(悲)

   グリップはそこそこだと思われるが、アイスバーンを考慮すると正直BS製のブリザックRevo1が欲しい!

 

 ◆カーTV:Artster(韓国製)TFT5.6液晶TV

  昨年の初売りで、オートバックスにて限定3台のうちに1台をゲット!

韓国製の無名メーカーと馬鹿にすることなかれ!激安ながら性能・画質は日本メーカーと遜色なし!

 

◆シフトノブ:ナポレックス(LONZA)ティアドロップノブ LBK LZ−32(本革)

   純正シフトノブは前にもご紹介したとおり「夏暑過ぎ、冬冷た過ぎ」なので、社外品のノブへ変更しました。

   本革製なのでシフトグリップも非常に良いです。(シフトパターン刻印がないので、点検・車検時は純正に戻す必要あり)

 

 ◆レーダー:ユピテル:GPSアンテナ一体型コードレスレーダー探知機S645i

   これまで使用していたユピテルSG−230CNは、まもなく購入後3年を経過した事を考慮して、初売り(ヤマダ電機)

   で、5台限定のうち1台を格安で購入しました。(オートバックスの特売より1500円安かった!!)

   EL画面表示のセパレートタイプとしては、ユピテルの最新式フラッグシップモデルとなります。

   

 ◆バッテリー:BOSCH製 MEGA POWER

   純正のGS製バッテリーが容量的にやばくなってきたので、思い切ってBOSCH製の高性能バッテリーへ交換しました。

   これまでバッテリーでも支障はなかったのですが、厳冬期に備え早めに手を打っておきました。

 

 

購入までのエピソード等(2003年8月11日)

 バレーボールとは全く関係ありませんが、暇な夏休みになりそうなのでひとつ私の愛車でも紹介しようかと思います。

 

 今年(03年)の4月末に、父親の「トヨタ カムリ(S62年式)」がそろそろ逝きそうだったので、私のこれまでの

愛車「ステップワゴン(H8年式)」を母親に譲渡し、母親の「シビックシャトル ビーグル(年式忘れた)」を父親へ

入れ替え、私が乗用車を購入するとういう図式です。

 

実はこの時点より、遡る事約1年ほど前から私は中古車を探していたのです。

それは今回、私の愛車となった「旧Accord Euro−R(GH−CL1)」なのですが、インターネットや中古

車雑誌を買いあさり、やっとのこと見つけた1台です。

 

新型Euro−Rも考えましたが、性能的には申し分ないのですが予算の問題、デザイン的に好みではないこともあって

中古車購入を前提に探しました。(1番の理由は予算的問題なんですがね)

 

しかし、中古相場が170万円〜210万円と1年経っても下がらない始末・・・。新型が出れば下がるかなぁ?なんて

期待していたのですが、逆に値上がりする始末・・・。

全てをひっくるめて200万円の予算しか取れなかったので、これじゃあ玉があっても買えないぞぉ〜(悲)

実は、販売台数が少なく、特殊な車だけに仕入れ値が高いことが価格が下がらない理由という事でした。

 

 いきつけの「ホンダクリオ宮城」にもお願いして探してもらっていたところ・・・ある日、担当の営業の方から「1台黒

が入ったよ〜」との連絡が入ったのです。

 喜びいさんで見に行ったところ、ありました!Euro−R!そして気になる販売価格は148万円!!

 H12年7月登録で走行距離4万2千キロ、相場的には170万円といったところなのだが、この価格はいったい・・・。

 

 実は「事故車なんですよ〜」と担当の営業さん。「えぇ〜!それじぁ嫌だよぉ〜」と不満を漏らす私・・・・。

 しかし、良く聞いて見ると「信号待ちで追突されて、リアバンパーとトランクを交換してるだけなんですよ!」フレーム

 等は一切不具合はありませんとの事でした。

 しかし、事故暦は残るので価格を安くせざるを得ない事で148万円の価格設定になったそうです。

「万一走行上のトラブルが出た場合は万全のバックアップはします。」とディーラー購入する中古車だけに有り難いお言葉、

 全面的な点検・パーツ交換を条件に“値引き5万円のみ”で契約することに決定しました。

 

 納車にあたり、ディーラーにお願いしたことは・・・・

1.右フェンダー部の「握り拳大のエクボ無償修理」 ⇒ 3万円かかるという事ですが、無償で直してくれました。

2.モデューロ(純正アクセサリー)スポーツマフラー装着 ⇒ ¥130,000

3.スペアナCD・MDオーディオ装着  ⇒ ¥50,000

4.ブレーキ周りの全面交換 ⇒ 結局無償でやってくれました(喜)

5.新品タイヤの装着 ⇒ これはさすがに無償は無理でした。

 諸費用込みで最終支払い総額 ¥1,950,000 予算内で収まる事になったのです。

 

このディーラ(他支店も含む)からは、過去新車を8台、中古1台を購入している事もあって特別な計らいをしていただ

けたのは大きかったですね!

 

 では、初代Accord Euro−Rの紹介いたしましょう!

 

【エンジン】

 形 式  :H22A 水冷直列4気筒DOHC

 排気量  :2,200cc 

 最高出力 :220PS/7,200rpm

 最大トルク:22.5kg・m/6,700rpm

 私・・・この車ですが「エンジンに惚れ込んで」決めた

 経緯があります。登場より10年以上経過するエンジン

 ですが、新しい車に搭載されるに連れチューンが施され

 ていった、ホンダの「名機」の一つです。

 

【フロントビュー1】

 日本専用のデザイン(他に欧州・北米・中国専用デザイ

ン有り)ですが、あまりの酷評で不人気車のレッテルを

 貼られてしまいました。

 カーオブザイヤー受賞モデルなのですが、評論家の意見

とユーザーの意見ははっきり言って異なるもんですね!

 

 

 

 

【フロントビュー2】

 はっきり言って、私はアコードは2台目となります。

 以前「Accord CA」という「リトラクタブルヘ

ッドライトではない」タイプに乗っておりました。

 デザイン的には昔のアコードCAの方が優れていたと感

じています。

 (今回購入したのも悪いとは思わないんですがねぇ〜)

 

 

 

【サイドビュー】

 見た目にはオーソドックスなデザインです。可も無く不

可も無くって感じでしょうか。

 リアのスモークフィルムは前オーナーが貼っていた物で

すが、はっきり言って「濃い」です!

 街灯の無いところで夜バックするの、正直いって怖いで

すね。薄いのに張り替えようとしたけど費用が高いので

 我慢しています。(決してヤンキー仕様ではありません!)

 

 

【リアビュー】

 ここが前オーナーが「おかま掘られた」リア側です。

 全く修理跡はわかりません。本当に「いい買い物」した

と思っています。マフラーは「ホンダアクセス」製の

「モデューロ」です。見かけはかなり太い「デュアル出し」

ですが、純正なので当然車検対応ですし、音も至ってマ

イルドなもので、いわゆる「爆音マフラー」ではありま

せん!(笑)でも・・価格は13万円と高価です・・・。

 これは、新品装着のものです。

 

【インパネ周り】

 ホワイトメーター、MOMO社製本皮巻きステアリング

は標準装備です。ギャザズCD・MDは私が装着しても

らったものですが、操作性はイマイチですね。

 中央のディスプレイはナビではなく、ステップワゴン時

に友人から5千円で譲ってもらったシチズン製のTVを

 移植したものです。

 モモステですが、ノーマルより小径なので、タコメータ

ーが若干見難くなってしまいます。

 

【シート】

 エンジンの次に気に入っているのが、このレカロ社製の

 フルバケットシートです。(標準装備です)

 私みたいなガタイでもキチンとシートに納まるから不思

議です!(爆)

 リクライニングは「三角おにぎり」のダイヤル式なので

 操作性は悪いのですが、ベストポジションに設定出来ま

す。座り心地は至って良好で、「腰痛」にも優しい優れた

シートです。

 

【シフト】

 アルミ製シフトノブが標準装備されていますが、個人的

には「皮製シフトノブ」が好きなんです。

 夏は滅茶苦茶暑く、冬は目茶苦茶冷たいそうなのですが、

 手のなじみは良いので、このまま使っています。

 15年ぶりの「マニュアルトランスミッション」なので、

 慣れるまで1ヶ月かかりました!(笑)

 加速重視のギヤ比なので、100km/hで3千回転強

 と回転が高めで、6速MTが欲しくなっちゃいます。

 

 

【タイヤ&ホイール】

 タイヤは「BS社POTENZA G掘廚鯀着しまし

た。純正タイヤは「POTENZA RE010」なの

で、RE01装着も考えたのですが、峠を攻めるわけで

はないので普段のアシを考慮して、ライフ的にも価格的

にもリーズナブルなG靴鯀びました。

サイズは 205/50R16 87Vです。

 ホイールは前オーナーが装着していた「OZレーシング

社製 F1」です。

 17インチ変更も検討しましたが、乗り心地が悪くなる

 という話と、タイヤの買い替え時の費用を考慮して純正サイズのままで我慢しています。

 このままでも十分スポーツ出来ますよ!

【インプレッション】

 2.2L DOHC VTECエンジン(H22A)で

すが、はっきり言って静か!です。燃費も通勤でリッタ

ー9.5〜10.0キロ、長距離ですとリッター13キ

ロを超えます。ハイオク仕様ですが、サイフに優しいエ

ンジンですね!

 足回りは純正ローダウン仕様で比較的固いですが、乗り

心地もまずまずです。

これが「Type−R」ではなく「Euro−R」たる

由縁なのでしょう。

 走りについてですが、2.2リッターなのでトルクは十分で、5速40km/hも平気で、普通に走る分にはそこいら

のファミリーカーと大差はありません。

しかし・・・5,000rpmを超えたところから「高速カム」に切り替わり、エンジンから「キーン」という甲高い

金属音が聞こえ始めると、加速が一段と増して全く別な車に豹変します。

ターボエンジン装着車の様な爆発的な加速ではありませんが、VTECが奏でるサウンドがドライバーの走りの心を擽

ります!これを一度知ったら病み付きになる事間違いなしですよ!

 

 フル加速を試みましたが、あっという間に1××km/hに達してしまいました!ステップワゴンでは全く考えられな

い世界を見てしまったのです。(それからは程々に留めて運転を心がけています)

 しかし一つ難点があります。

 絶対的な性能では問題ないのでしょうが、5千回転以下ではじれったさが感じられます。この車をいかに速く走らせる

かは、高回転をキープさせることにかかって来ます。(ガソリンがいくらあっても足りなくなってしまいますが)

 

 私が苦労して見つけ出した車であるので、おおむね満足しており長く乗りたいと考えています。(事故りませんように!)