Euro−Rなページ

 このページはあくまで管理人個人の自己満足で作成しております事をお許しください。

 

現在の状況(2007年6月 4日現在)

◆車両本体

  07年4月、自分としては2回目の車検(車齢は7年)を受けた。この時11万4千キロを突破。前回の定期点検でタイミングベルト類

  を交換していたので、総費用としては16万円で済みました。

  主な交換パーツは、ブレーキパッド・ギヤオイルやエンジンオイルの油脂関係。それから高速でのブレーキングで振動が発生することから

  ブレーキディスクの研磨を依頼しました。

  ギヤオイルを交換したら、これまで渋かったシフトチェンジがスコスコ気持ち良く入るようになりました!(嬉)最高のシフトフィール

  です。高速ブレーキングの振動もすっかり改善されました。口では言えない様な速度からのブレーキでも全く問題ありません。

  距離は乗っているものの、エンジンも絶好調!足回りのヘタリも問題なしでした!

 ◆昨年からの交換パーツ

  <タイヤ>

   GOODYEAR EAGLE REVSPEC RS−02  215/40R17 83W

   ヤフオクで新品4本を落札、1本1万2千円×4本=4万8千円 交換料金は窒素ガス充填込みで1万だったので、計5万8千円で交換

   出来ました。店舗で買うと、いくら安い店でも8万は取られます。2万円以上安く交換することが出来ました。

   で・・・このグッドイヤー レブスペック RS−02 とは、いかなるタイヤか?

   このタイヤ、GOODYEARを名乗っているものの、製造は住友ゴム工業が生産する“Made in Japan”なのです!

   ブリヂストンやヨコハマの影に隠れて知名度は低いのですが、このタイヤ正直言って素晴らしいです!

   静かですし、乗り心地もまずまず、そしてハイグリップ! 高速でも挙動が乱れる事がなくFFハイパワーのユーロRにまさにうってつけ

のタイヤでした!

   もちろんサーキット走行したりするには物足りないのでしょうが、峠をハイスピードで走る場合でも満足のいくレベルです。

   性能的にも他社同グレード(例えばBSのプレイズ・YHのSドライブ・DLのディレッザ)等と比較しても遜色ないと思われます。

   コストパフォーマンスが優れているので、店舗で購入しても他者同グレードより1本5千円は安いでしょう。(4本だと2万円の差!!)

但し、寿命については今後レポートしたいと思います。

 

<車両近影>写真は全てNTTdocomo FOMA SH901iSで撮影

ローダウンの結果、ご覧の様なレベルに落ち着きました。

リアドアの「ユーロR」のデカールは通販で購入したものです。

 

青のケーブルは「NGKパワーケーブル」、赤いケーブルはアーシング。

バッテリー上の赤い箱は「コンデンサチューン」のBOXです。

 

 

右前方から見た全体像ですが、ローダウンのすき間がリアに比べて大きめです。

ユーロRはもともと標準グレードより20mm下げてあるのですが、更に20mm

下げてもこの程度。如何にノーマルグレードのフェンダーすき間の大きい事が判り

ますね!

しかし!この残されたスキマが雪道を走るときには大助かりだったのです(笑)

 

GODDYEAR EAGLE REVSPE RS−02近影

サイズは215/40R17 83W ですが、このサイズ・・・・・・

最近のコンパクトカーと殆ど同じなんですよねぇ〜。

トヨタのistやホンダのFitのインチアップ車と同サイズとは・・・。

 

リアビューです。