男子9人制バレーボール総合WEBサイト Exciting Volleyball 9

2010年度 更新履歴

 

◆全日本9人制バレーボール総合男女選手権大会組合せ 12月20日

 期 間:1月27日(木)〜30日(日)

 会 場:大阪市中央体育館

     大阪市立港スポーツセンター

 組合せ:男子予選組合せ(JVAサイトへリンク)取り急ぎこちらからご覧ください。

 シード:第1 横河電機(東京)

     第2 中部徳洲会病院(沖縄)

     第3/第4については、住友電工(大阪)と工大附工クラブ(広島)の両チームで抽選で決定 

<スケジュール>

     1月27日(木)開会式

     1月28日(金)予選グループ戦

     1月29日(土)1回戦〜3回戦

     1月30日(日)準々決勝〜決勝戦/閉会式

 

 今大会は推薦、シードとはいえ予選免除がなく参加60チームが予選グループ戦を戦う事になる。

 これはコート8面が用意されたからに他ならないが、いきなりシードと対戦するチームは堪ったものでは

 ないだろう。

 しかしジャイアントキリングが起こり、万一敗者復活に廻る事になればシード権が剥奪される事になるの

 シードとはいえで油断大敵である。

 

 予選で管理人が興味深いと感じるゾーンは5組〜7組と15組の4つのゾーンであり、レベルの高い好ゲ

 ームが期待される。

 今季は住友電工が2冠達成したが、櫻田記念では中部徳洲会病院が3冠を阻止。ところが横河電機は優勝

 こそないものの着実にポイントを重ね第1シードを獲得した。

 今大会は日本精工が出場権を逃している事もあり、台風の目となるのはシードこそされていないが、富士

 通、北陸電力、東北リコーあたりになるだろうか。

 JVAが9人制バレー最高位と位置付けた「“新”総合選手権」。栄冠はどのチームに輝くのか!

 

◆第25回櫻田記念 全日本9人制バレーボール実業団選抜男女優勝大会結果速報 12月19日

 期 間:12月11日(土)〜12日(日)

 会 場:ALSOKぐんまアリーナ(男子)

 

  男子決勝は、横河電機と中部徳洲会病院が対戦し、中部徳洲会病院のストレート勝ちで4年ぶり2度目の

  優勝を果たした。

  中部徳洲会病院は準決勝で今期3冠と櫻田記念3連覇を狙う住友電工をフルセットで下しての決勝進出、

  決勝では18年ぶり2度目の優勝を目指す横河電機との対戦となった。

  千葉国体の初戦で思わぬ大敗を喫した中部徳洲会病院であるが、櫻田記念でその悔しさを晴らす事が出来、

  非常に嬉しい優勝だろう。

  その陰で時代は変わったと思うのが、九州電力福岡に変わりJR九州が頭角を現し、チーム事情もあるが、

  北陸電力、JT東京といった嘗て一世を風靡したチームが順位リーグに廻るという大会になった。

  それでも櫻田記念に推薦されることは全国でも上位にいる証しでも有り、今後の復活に期待したい。

 

  話は変わるが、今大会ではある珍事が起きた。予選リーグ第4組である。

  各組6試合組まれていたが、なんと第1試合から第4試合までフルセットになってしまい試合進行が大幅

  に遅れてしまった。

  トーナメント戦の抽選に支障を来す為、第3組が早めに終わった事から第6試合を隣のコートで実施する

  事になった。

  ところが、第5試合開始後に隣のコートで始まった第6試合がストレートで決着がついたため、またして

  もフルセットになった第5試合より早く終わってしまうという“珍事”となった。

  ラインズマンを務めた高校生も6時以降は協力できない事から、女子に割り当てた審判をラインズマンと

  して急遽交替し、以降の試合を務める事になった。

  結局、第5試合が終わったのが午後8時頃という、チームも役員関係者もヘトヘトであった。

  もし・・・第6試合がこの後だったら午後9時を過ぎた事は言うまでも無い・・・・・。

 

  予選リーグ結果    決勝トーナメント結果(12/19 順位トーナメント結果詳細追加しました)

 

 

◆平成22年度東海バレーボールクラブ選手権(9人制)情報 12月10日 

 日 時:12月 5日(日)

 会 場:静岡県浜松市 浜北総合体育館(グリーンアリーナ)

 結 果:第1位 群雄会(静岡)

     第2位 静岡クラブ(静岡)

     第3位 ZEROクラブ(三重)/郷球会(静岡)

   

   結 果

 

◆沖縄銀行バレーボールクラブサイトをリンクしました 11月23日

 伝統の沖縄銀行チームががディンテースチームを吸収合併し、新たに「沖縄銀行バレーボールクラブ」として

 スタートしました。

  チームサイト

 

◆第2回北信越実業団9人制バレーボール選手権結果(男子) 11月15日

 期 間:10月30日(土)〜31日(日)

 会 場:富山市総合体育館

 結 果:優勝 北陸電力(富山)
     2位 北陸電力石川(石川)
     3位 関西電力高浜(福井)


 <全結果>  ※この記事は「北陸のプレーヤー」さんのBBS投稿をベースに掲載しています。

 

◆平成22年度東海バレーボールクラブ選手権(9人制)情報 11月 7日 

 日 時:12月 5日(日)

 会 場:静岡県浜松市 浜北総合体育館(グリーンアリーナ)

<出場チーム>

 前年度優勝   :群雄会(静岡県)

 前年度準優勝  :静岡クラブ(静岡県)

 静岡県第1代表 :郷球会

    第2代表 :ALOHA(開催県枠)

 愛知県代表   :豊橋酷寒クラブ

 岐阜県代表   :岐阜バレーボールクラブ

 三重県代表   :ZEROクラブ

 

◆第25回櫻田記念 全日本9人制バレーボール実業団選抜男女優勝大会組合せ 11月 7日

 期 間:12月11日(土)〜12日(日)

 会 場:ALSOKぐんまアリーナ

     ぐんま武道館

 

予選リーグ組合せ

 

 ※重要:この組合せは情報扱いとし、正式には日本実連発表の組合せをご覧ください。

 

◆第7回中国総合9人制バレーボール選手権結果(男子) 10月31日

 期 間:10月23日(土)〜24日(日)

 会 場:岡山市総合文化体育館

<最終順位>

 1位:日立笠戸(山口)
 2位:西京倶楽部(山口)
 3位:JFE西日本(広島)/日本化薬(山口)

  予選結果(男女) 決勝トーナメント結果(男女)

◆第11回九州・山口9人制バレーボールクラブカップ(久留米アザレアカップ)結果10月31日

 期 間:10月10日(日)〜11日(月)

 会 場:久留米総合スポーツセンター体育館

<最終順位>

 1位:宮崎光陽クラブ(宮崎)
 2位:K’z(鹿児島)
 3位:古賀クラブ(福岡)/宇部クラブ(山口)

      2010アザレアカップ結果(福岡県クラブ連サイトへ)

 

 ※この記事は「通りすがりのバレー馬鹿」さんのBBS投稿をベースに掲載しています。

 

◆全国社会人9人制バレーボール東ブロック男女優勝大会結果 10月17日

 期 間:10月14日(木)〜17日(日)

 会 場:仙台市若林体育館/名取市市民体育館/岩沼市総合体育館(岩沼ビッグアリーナ)
 

  男子予選結果(JPG)   女子予選結果(JPG)

  決勝トーナメント男女結果 

 

  ※女子の結果は「Volley Ball Woman9」の管理人さんが社会人大会に参加の為、代理で掲載しています。

 

【男子コメント】

 三島市役所(静岡)が決勝で日立金属桑名(三重)をストレートで下し初優勝を果たした。

 第2セットは前半に大量リードされるが中盤までに追いつき、最後は強力なサーブで決着をつけた。

 実業団選手権常連の三島市役所であるが、今年は不覚により社会人に廻ったという経緯があった。

 実業団常連の同チームにとって意地の優勝であったと言える。

 準優勝の日立金属桑名であるが、管理人としては全くノーマークであった。

 しかしながら決勝進出を果たし、三島市役所を苦しめる場面も多々見受けられ個々の能力は高く良いチームで

 あった。

 第3位の大町クラブ、日東電工も日立金属桑名同様に良くまとまっており、3位に甘んじたのは僅かな差であ

 ったと感じた、

 尚、優勝候補の一角として出場した住友電工横浜であるが3回戦で三島市役所と対戦となり、事実上の決勝戦

 と推測していたが、住友電工横浜本来のプレーが出しきれずストレートで敗退したのは残念であった。

 

 総括として私が感じた事は、選手の“個々においては実業団クラスの選手と大差は無い”という事である。

 スパイクやレシーブ、或いはサーブにおいても素晴らしい技能を持っている選手が非常に多い事に感心した。

 しかし“9人制のルールを生かした”プレーが出来ない(出来ていない)ところが上位チームとの差では

 ないかと感じた。

 例えばスパイクについて枚数の多いブロックをぶち抜くのも9人制の醍醐味であるが、強豪チームは点を取り

 急がないところがある。これはブロックに完全に掴りかけた場面ではリバウンドを取り、再度攻撃をし直す事

 が随所に見られるが、今大会では「上がったトスは無理してでも打ち切る」というチームが多かった。

 ネットプレーについても全国強豪と比較すると回数が少なく、逆に不要なネットプレーをする場面も見受けら

 れた。

 これはチームの練習環境にもよるが、スパイク、レシーブ、2段トスとサーブの練習以外に、上記の様な細か

 いプレーの反復練習を多く取り入れ事が重要と思われる。これが“自分のもの”に出来れば、飛躍的なチーム

 力の向上につながる筈である。

 また試合の流れについてであるが、今大会は非常にフルセットが多い大会であった。

 パッと見は実力伯仲に思われるのだが、セットの点数を良く見ると“無駄なフルセット”が非常に多い事に

 気づく。

 1セット目は接戦、或いは大差で勝ったが第2セットは逆に大差で落としフルセットにしてしまう事例に例え

 れば、本来ストレートで勝てるべき相手に1セット目を取って安心し、油断して2セット目を落とた後に目が

 覚めて3セット目を奪い返す。油断はするつもりは無くとも心のどこかにスキが生まれてしまうのは否定でき

 ないと思う。当然フルセットになれば体力消耗も大きくなり、次の試合に向けて負担が大きくなる。

 やはりフルセットは「しない」に越したことは無い。

 全体的に、選手個々が“点”、選手同士を“線”、チーム“面”とした場合『点と点との結びつきが弱く面に

 なりきっていない』感がある。

 練習試合を出来る限り増やし「勝ち方」を少しでも身に付けて欲しいと思う。

 

 今大会参加チームにおかれては弱点を克服し「来年の社会人大会には出場出来ない」様になって欲しいと思い

 ます。来年は実業団線選手権、クラブカップ選手権で対戦する機会が出来れば、管理人としても非常に嬉しく

 感じられる。

 

 最後に・・・・

 大会会場では色々な方とお話する機会があり、また懐かしいスタッフ、選手との再会も果たせました。

 またいつの日か皆さんとお会い出来る事を楽しみにしています。

 

平成22年度全国社会人9人制バレーボール西ブロック男女優勝大会(男子)結果 10月12日

 (10月10日まで)

 期 間:平成22年10月9日(土)〜11日(月)

 会 場:コカ・コーラウェストスポーツパーク(鳥取県民体育館)

     鳥取市体育館

 

 三菱電機紅菱会が2年連続2回目の優勝を果たした。

 決勝は同じ近畿勢の東レ滋賀と対戦、第1セットは簡単に奪うも第2セットを失い決着は最終セットに、

 デュースの攻防の末に三菱電機紅菱会が連続優勝の栄冠を手にした。

 

 T'sクラブは準決勝で準優勝の東レ滋賀と対戦、第1セットは31−29という大接戦の末に落とすも、

 第2セットを奪い返した。普通であれば第1セットで大接戦を演じてセットを落とすとストレートで敗れ

 る展開が非常に多いが、T'sクラブは第2セットを奪い返してフルセットとしたが後一歩及ばなかった。

 

 島津製作所は準決勝で優勝した三菱電機紅菱会と対戦、第1セットを落とし後が無くなったが、第2セッ

 トは必至で食い下がりデュースに持ち込むも無念の敗退となった。

 

  優 勝:三菱電機紅菱会(兵庫) 2年連続2回目

  準優勝:東レ滋賀(滋賀)

  第3位:島津製作所(京都)/T’sクラブ(愛媛)

 <ベスト8>

  九州電力佐賀(佐賀)/九州電力鹿児島(鹿児島)/北部皮フ科クリニック(沖縄)/大東クラブ(島根)

 

 予選結果  決勝トーナメント結果

 

第65回国民体育大会(千葉国体)結果(速報版) 10月 5日

  【男子】            【女子】

   第1位:大阪府         第1位:兵庫県

   第2位:宮城県         第2位:佐賀県

   第3位:東京都         第3位:広島県

   第4位:千葉県         第4位:長野県

   第5位:沖縄県/山口県     第5位:千葉県/群馬県

   第7位:新潟県/愛媛県     第7位:岐阜県/宮城県

 

 9人制バレー競技最後となる千葉国体が閉幕した。

 男子は大阪府(住友電工)、女子は兵庫県(富士通テン)が、それぞれ連覇を目指す宮城県(東北リコー)

 と佐賀県(佐賀エレクトロニックス)を破り、国体9人制の最後の歴史に名を残した。

 本当は各チームの中身に関するコメントをしたかったのであるが、あまりにも9人制の扱いが小さすぎる

 為、内容を変更させて頂いた。

 

 私には今回の成年男女バレー競技について、未だに疑問がつきまとっている。

 何故、6人制男女と9人制男女をバラバラにしたのか?9人制最後の国体であるにもかかわらずである。

 9人制については有終の美を飾る為にも、華やかではなくても何か演出があって欲しかった。

 皇室の方を観覧する機会を設けたのは、何も9人制が最後だからという理由ではないだろう。

 日体協にとって消えゆく競技はどうでもよいのであろう。

 決勝戦であるが、選手の名前が呼ばれてからエンドラインに整列するものと思っていた。しかし公式練習

 時に選手の紹介を放送で行っただけであった。

 9人制最後の国体である事のPRも無く、表彰式でも触れられる事もなく、成年男女9人制競技はひっそ

 りとその歴史に幕を閉じた。

 ラスト国体で優勝した男子チーム(大阪府)と女子チーム(兵庫県)にとって、これでは喜びも半減して

 しまったのではないか。本当に残念でならない。

 決勝戦終了後、敗れた宮城県応援席から「9人制競技に対する感謝の意を込めた万歳」の声が上がったそ

 うだ。これで少しは9人制競技も浮ばれただろうか・・・・・。 

 

◆櫻田記念実業団選抜男女優勝大会推薦チーム(男子) 8月26日

 今年度の櫻田記念推薦チーム情報です。(男子のみ)

(お断り)あくまで情報ですので、正式には後日日本実連から発表される情報をご確認願います。

 

<推薦チーム情報(16チーム)>

 住友電工(大阪)/横河電機(東京)/日本精工(神奈川)/中部徳洲会病院(沖縄)

 東北リコー(宮城)/サンデン(群馬)/JT東京(東京)/北陸電力(富山)

 パナソニック電工津(三重)/モリタ製作所(京都)/富士通(兵庫)/神鋼環境ソリューション(兵庫)

 日立笠戸(山口)/東レ愛媛(愛媛)/JR九州(福岡)/韓国選抜チーム(大韓民国)

 

◆日本スポーツマスターズ2010 男子結果 8月21日

 日 程:2010年 9月18日(土)〜21日(火)
 会 場:A,Dコート  :鈴鹿市体育館
     E,F,Gコート:安濃中央総合公園体育館
     H,Iコート  :芸濃総合文化センター内アリーナ

 

 愛知クラブが初優勝を飾る!

 3連覇を狙う藤沢マスターズは初戦で準優勝の広島倶楽部に無念の敗退。

 愛知クラブは3回戦で静岡東部選抜マスターズと、第1セットで「36−34」という大激戦を演じ

 準々決勝進出、三重選抜Spcial、岡山クラブをいずれもフルセットで破り決勝進出した。

 決勝戦は愛知クラブと広島倶楽部の対戦となったが、広島倶楽部は善戦はしたものの一歩及ばず愛知

 クラブに軍配が上がった。

 Dreamと岡山クラブの活躍も素晴らしく、今大会はレベルの高いものであった事が推測される。

 

【最終結果】

 優 勝:愛知クラブ

 準優勝:広島倶楽部(広島県)
 第3位:Dream(大阪府)/岡山クラブ(岡山県)

<ベスト8>

 佐世保ウェストクラブ(長崎県)
 三重選抜Royal(三重県)
 三重選抜Special(三重県)
 兵庫若鯱クラブ(兵庫県)

 

 <予選結果> 結果   <決勝トーナメント結果> 結果

 

全国社会人9人制バレーボール東ブロック男女優勝大会組合せ決定  9月20日

 開催日:10月14日(木)〜17日(日)

 会 場:仙台市若林体育館/岩沼市総合体育館(岩沼ビッグアリーナ)
     男子予選グループ戦:組合せ

 

 社会人東ブロックの組合せが決定した。予選は36チームで争われる。

 

 管理人も各会場を廻って観戦予定です。

 もしお気づきの際はお気軽にお声掛けください。

 

全国社会人9人制バレーボール西ブロック男女優勝大会組合せ決定  9月13日

 開催日:10月 8日(金)〜11日(月)

 会 場:コカ・コーラウエストスポーツパーク(県民体育館)
     鳥取市民体育館

 男子予選グループ戦:組合せ

 

 社会人西ブロックの組合せが決定した。

 出場は37チームで、予選は36チームで争われる(予選免除1チーム)

 

◆リンク追加  9月15日

 鹿児島徳洲会病院(鹿児島:実業団)サイトを追加しました。

 

第26回関東9人制バレーボール実業団選抜男女優勝大会  9月15日

 開催日:9月11日(土)〜12日(日)

 主 催:関東実業団バレーボール連盟

 主 管:茨城県実業団バレーボール連盟
 会 場:東海村総合体育館(男女)/ひたちなか市松戸体育館(男子)
 <順 位>

  第1位:横河電機(東京)  第2位:JT東京(東京) 第3位:東京電力埼玉(埼玉)
 <全結果>
  結 果:1日目 / 2日目(順位別リーグ戦)

 

千葉国体組合せが決定  9月 6日更新

 組合せ決定!男子シード4枠は順当となった。

 当初、大阪が第1シードと思われたが、総合選手権の方が全実、全クより若干ポイントが高い事を思い

 出し仮の点数を当てはめてみると、ポイントは沖縄(全総1位/全実3位)がトップに立ち、大阪は

(全実1位)のポイントだけで、全総2位/全実2位の東京に合計ポイントが及ばず第3シードとなる。

 新潟は全ク2位でポイントを持っており第4シードにつけた。

 

 何と言っても準々決勝の「新潟県 対 千葉県」の対戦はクラブカップ準決勝の再戦となるこの一戦は

 興味深い、宮城県も1回戦を突破すれば昨年新潟国体の決勝カードが実現し、雪辱に燃える沖縄に対し

 宮城県がどう出るか見ものである。

 右ブロックは、大阪と東京が勝ち進めば準決勝で全実決勝の再戦となり、東京も雪辱に燃える事であろ

 う。今国体は本当に好カードとなり目が離せない!

 

 (お断り)女子に関しては情報が無いのでコメントを控えさせて頂きます。

 

◆クラブカップ男子選手権決勝トーナメント閉幕 8月19日

 クラブカップ最終日は準々決勝〜決勝戦が行われ、決勝は工大附工クラブ(広島)が新潟選抜(新潟)を
 フルセットの末破り、14年ぶり3回目の優勝を果たした。

【最終順位】
 第1位:工大附工クラブ(広島)
 第2位:新潟選抜(新潟)
 第3位:千葉選抜(千葉)/宮崎光陽クラブ(宮崎)

<ベスト8>
 鳥取選抜(鳥取)/てんとう虫(大阪)/おかやま(岡山)/ALL BLACKS(愛知)

 

日 程:8月12日(木)〜15日(日)

会 場:A・B・C・Dコート:高松市総合体育館

    E・Fコート    :香川総合体育館

    G・Hコート    :四国電力体育館

 ◆予選グループ戦結果   

 ◆決勝トーナメント戦結果(全結果)

 

 

◆日本スポーツマスターズ2012は高知県で開催の見込み 8月 4日

 高知新聞によると、高知県が2012年の開催地として受け入れる方針を表明しました。

 来年の石川大会の翌年度の立候補地が無く存続が危ぶまれていましたが、高知県が日体協からの打診を受け

 受け入れる方針を示したそうです。

 高知県は2008年にもマスターズを開催していて再開催は初めてです。 高知新聞2010年7月28日記事

 

 しかしながら再度高知県に打診をしたという事は、他に開催を受け入れる都道府県が無い事が伺われ、2013

 年以降の開催は依然不透明な状況です。

 

第63回 全日本実業団9人制バレーボール男子選手権大会 閉幕 8月 4日

 決勝は「東京」対「大阪」の2大都市決戦となった。

 フルセットの末、住友電工が横河電機を下し6年ぶり6度目の優勝を掴み取った。

 

 第1位:住友電工(大阪)
 第2位:横河電機(東京)
 第3位:中部徳洲会病院(沖縄)/日本精工(神奈川)
<ベスト8>
 モリタ製作所(京都)/日立笠戸(山口)/富士通(兵庫)/JR九州(福岡)

 予選結果は、JVAサイトをご覧ください。

 

 ※決勝トーナメント戦結果

 

 

◆クラブカップ男子選手権予選組合せについて 7月20日

 日 程:7月12日(木)〜15日(日)

 会 場:A・B・C・Dコート:高松市総合体育館

     E・Fコート    :香川総合体育館

     G・Hコート    :四国電力体育館

 組合せ:予選グループ戦組合せ

     

<シード>

 第1シード:新潟選抜(新潟)

第63回 全日本実業団9人制バレーボール男子選手権大会 7月20日

 日 程:7月23日(金)開会式

       24日(土)予選グループ戦 ◆予選グループ戦組合せ

       25日(日)決勝トーナメント1〜3回戦

       26日(月)準々決勝〜決勝戦・閉会式

 

 会 場:A・B・Cコート:栃木県鹿沼総合体育館(フォレストアリーナ)

     D・E・Fコート:栃木県宇都宮市体育館

     G・Hコート  :栃木県体育館  

<シード>

 第1シード:住友電工(大阪)
 第2シード:横河電機(東京)
 第3シード:日本精工(神奈川)
 第4シード:中部徳洲会病院(沖縄)
 第5シード:日立笠戸(山口)
 第6シード:富士通(兵庫)

  ※第1シード〜第3シードのチームは決勝トーナメント戦から出場する。

 

 

第64回 全日本実業団9人制バレーボール男子選手権大会について 7月19日

 来年度の実業団男子選手権開催地について当初「福島県」開催との情報でしたが、公募により『山形県

 鶴岡地区』に正式決定した模様です。

 

 しかしながら、誘致した山形県では今年、実業団、クラブカップ、社会人そしてマスターズの予選のエ

 ントリーが無く、全国大会への派遣チームがありません。

 東北地区で全国大会が行われる事は喜ぶべき事ですが、この様な9人制空白地区での開催に少なからず

 疑問を抱かざるえません。

 東北地区の実業団登録チームは他の地域と比較して著しく少ない為、補填するにも厳しい物があります。

 来年度、各大会への予選が行われる環境が整えられるなら良いのですが、1年間で環境が変わる事はま

 ず無理と思われます。

 それでなければ参加チームの負担軽減を考慮し、せめて交通の便が比較的良い山形市周辺での開催が望

 ましいと考えます。

 

衝撃!日本スポーツマスターズ来年度を最後に廃止か? 7月 4日

 未確認情報であるが、来年度の石川大会を最後に日本スポーツマスターズが廃止されるらしい。

 これはバレーボール競技に限らず「マスターズ」そのものが廃止されるというものである。

 2008年度を最後に「スーパー9」が廃止され、今年の「千葉国体」を最後に9人制が廃止、そして来年度

 を最後に「マスターズ」が廃止となると、4年間で9人制競技が3大会も廃止されるという恐るべき事態にな

 っている。※「国体」と「マスターズ」は共に「日本体育協会」が主催)

 

 9人制バレーは地域で楽しむ事を目的にしたチーム、全国大会出場或いは全国優勝を目指して活動するチーム

 の二つに大別されるが、マスターズにおける9人制バレーはまさに“生涯スポーツ”の最高峰であると管理人

 は位置づけていた。

 願わくばマスターズ廃止の情報は誤りである事を祈りたい。

 

第63回 全日本実業団9人制バレーボール男子選手権大会 6月21日

 日 程:7月23日(金)〜26日(月)

 会 場:A・B・Cコート:栃木県鹿沼総合体育館(フォレストアリーナ)

     D・E・Fコート:栃木県宇都宮市体育館

     G・Hコート  :栃木県体育館

 組合せ:予選グループ戦組合せ

     (お詫び)特種東海チームのチーム名が誤っていました。訂正してお詫び申し上げます。

<シード>

 第1シード:住友電工(大阪)
 第2シード:横河電機(東京)
 第3シード:日本精工(神奈川)
 第4シード:中部徳洲会病院(沖縄)
 第5シード:日立笠戸(山口)
 第6シード:富士通(兵庫)

  ※第1シード〜第3シードのチームは決勝トーナメント戦から出場する。

 

 待望の実業団選手権予選組合せが発表された。

 推薦出場でシード6チームのうち、シード下位3チームが予選グループ戦から出場する為、

 正直他の出場チームは堪ったものではありませんが、一矢報いる様頑張ってください。

 

 

 

第33回 中国実業団9人制バレーボール男子選手権大会結果 6月17日

 日程:6月12日(土)〜13日(日)

 会場:広島県廿日市市スポーツセンター

<最終順位>

 第1位:日立笠戸(山口)

 第2位:JFE西日本(広島)

 第3位:バブコック日立呉(広島)/日本化薬(山口)

     全結果

 

第3回「赤城カップ」社会人選抜9人制バレーボール大会(男子)情報6月15日

 日程:6月12日(土)〜13日(日)

 会場:群馬県伊勢崎市第二市民体育館

<最終順位> ※第2位−第3位はセット率、第4位−第5位はポイント率による。

 優 勝:サンデン  (6勝0敗)

 第2位:千葉選抜  (4勝2敗)

 第3位:横河電機  (4勝2敗)

 第4位:日本無線  (3勝3敗)

 第5位:東北リコー (3勝3敗)

 第6位:東電群馬  (1勝5敗)

 第7位:伊勢崎市役所(0勝6敗)

    全結果

 

◆平成22年度関東実業団選手権結果 5月25日

 開催日:平成22年5月22日(土)〜23日(日) 全結果(男子のみ)

  場:相模原市立総合体育館/キャタピラージャパン体育館

<最終順位>

 優 勝 横河電機(東京)

 準優勝 日本精工(推薦:神奈川)

 第3位 東電埼玉(埼玉)/日本無線(東京)

 ベスト8 東電群馬(群馬)/NEC府中(東京)/JT東京(東京)/リコー(神奈川)

 

◆平成22年度全九州総合選手権結果 5月23日

 開催日:平成22年5月7日(土)〜8日(日) 全結果(男子のみ)

  場:長崎県諫早市飯盛体育館/守山スポーツ交流館

<最終順位>

 優 勝 中部徳洲会病院(推薦・沖縄)

 準優勝 沖縄第一病院(沖縄)

 第3位 豪球会(福岡)/宮崎光陽クラブ(宮崎)

 

◆平成22年度東海9人制選手権結果 5月18日

 開催日:平成22年5月16日(日) 全結果(男子のみ)

  場:豊橋市体育館

<最終順位>

 優 勝 群雄会(静岡)

 準優勝 岐阜バレーボールクラブ(岐阜)

 第3位 パナソニック電工津(三重)/静岡クラブ(静岡)

 

仙台市バレーボール協会HPをリンクしました 5月10日

  

 

◆第11回9人制バレーボール強化練習福山大会 5月10日

 開催日:平成22年5月3日(月)〜5月4日(火) 結 果(男子のみ)
 会 場:A・Bコート:福山市体育館

     D・Eコート:JFE西日本体育館

 

 

◆第11回9人制バレーボール強化練習福山大会 5月10日

 開催日:平成22年5月3日(月)〜5月4日(火) 結 果(男子のみ)
 会 場:A・Bコート:福山市体育館

     D・Eコート:JFE西日本体育館

   

◆第11回ZAOカップ9人制バレーボール大会(兼東北地区9人制審判講習会) 4月25日

 開催日:平成22年4月24日(土)〜4月25日(日)
 会 場:宮城県村田町民体育館

 結 果:予選リーグ  決勝トーナメント

 

<最終成績>

  優勝  東北リコー(宮城)※3年連続10回目

  準優勝 山 形  (山形)

  第3位 サンデン (群馬)

  第4位 茨城選抜 (茨城)

  第5位 新潟選抜 (新潟)

  第6位 北 上  (岩手)  

 

◆平成22年度宮城県社会人選手権大会結果 4月19日

 開催日:平成22年4月11日(日)

 会 場:宮城県仙台市秋保体育館

<順 位>※参加チーム4チーム 全結果

 第1位:中田NFC

 第2位:日東電工

 第3位:閖上(ゆりあげ)クラブ

 第4位:遊楽会

 

◆第12回九州実業団9人制選手権大会 4月18日

 開催日:平成22年3月21日(土)〜22日(日)

 会 場:長崎県大瀬戸町総合体育館/西彼町チューリップアリーナ

<順 位>※参加チーム16チーム  予選リーグ結果 決勝リーグ結果

 第1位:中部徳洲会病院(沖縄)

 第2位:JR九州(福岡)

 第3位:三菱電機(熊本)

 第4位:九州電力福岡(福岡)

 

◆リンク削除のお知らせ 4月18日

 「黒修会」のHP閉鎖に伴いリンクを削除しました。

 

◆Men’s Club(神奈川県クラブチーム)をリンクしました 4月10日

 こちらから

 

◆第83回 近畿9人制バレーボール総合男子選手権大会結果 4月10日

 開催日:平成22年4月3日(土)〜4月4日(日)

 会 場:和歌山県ビックホエール/和歌山県立体育館

<結 果> 全結果(大阪協会より)

 第1位:富士通(兵庫)

 第2位:住友電工(大阪)

 第3位:Bambino(大阪)/てんとう虫(大阪)

 

◆第12回九州実業団9人制選手権大会 4月10日

 開催日:平成22年3月21日(土)〜22日(日)

 会 場:長崎県大瀬戸町総合体育館/西彼町チューリップアリーナ

<結 果>

 第1位:中部徳洲会病院 ※全結果は確認中です。

 

◆第11回ZAOカップ9人制バレーボール大会(兼東北地区9人制審判講習会) 4月10日

 開催日:平成22年4月24日(土)〜4月25日(日)
 会 場:宮城県村田町民体育館

 主 催:東北リコーバレー部後援会

 後 援:宮城県バレーボール協会/村田町バレーボール協会

 協 賛:株式会社オノヤスポーツ

 主 管:ZAOカップ実行委員会

 組合せ:予選リーグ  決勝トーナメント

<出場チーム(8チーム)>

 秋田(秋田)/北上(岩手)/山形(山形)/新潟選抜(新潟)/サンデン(群馬)/茨城選抜(茨城)/

 千葉選抜(千葉)/東北リコー(宮城)

 

 恒例となったZAOカップが上記日程で開催されます。組合せ等の詳細は決定次第、当サイトに掲載させて

 頂きます。

 今年は宮城県仙台市、名取市、岩沼市が「社会人東ブロック大会」の開催地となっていますので、審判講習

 も例年より強化する形で実施します。

 

◆平成22年度茨城新春強化リーグ結果 4月10日

 開催日:平成22年3月27日(土)〜3月28日(日)

 会 場:茨城県笠松運動公園体育館/東海村総合体育館

      1日目結果 2日目結果

 

◆平成22年度上田さくら杯9人制バレーボール強化練習会 4月10日

 開催日:平成22年4月3日(土)〜4月4日(日)
 会 場:長野県上田市上田城跡体育館/第2体育館

 主 催:上小バレーボール協会
 後 援:上田市/上田市教育委員会/(財)上田市体育協会

      1日目結果 2日目結果

 

◆平成22年宮城県社会人9人制バレーボール男女選手権大会について 3月17日

 開催日:平成22年4月11日(日)

 会 場:仙台市秋保体育館

 主 催:宮城県実業団バレーボール連盟

<ご案内>

 この大会の参加条件は「実業団/クラブ」を問いません。また県協会等の登録が無くても参加可能です。

 公認コーチの帯同も不要

 また、宮城県のみならず希望があれば全国どこからでも参加が可能です。(もちろん費用は実費)

 「多数のエントリーをお待ちしています」(宮城県実連)

  大会要項(pdf)  申込書(Excel)

  ※申込みは終了しました。

 

◆2010年東海地区強化練習会情報 3月 8日

 豊橋酷寒クラブ管理人様より情報をご提供頂きました。 こちらから

 

◆JFE西日本(広島)のサイトが再オープンしました。 3月 8日

 休止となっていたJFE西日本のサイトが再オープンしました。

 

◆平成22年度国内競技日程修正しました。 3月 8日

 9人制実業団女子開催地   ⇒ 新潟県佐渡市追加

 スポーツマスターズ2009 ⇒ スポーツマスターズ2010訂正

 

◆兵庫県選抜強化リーグ 3月 8日 BBSに頂いた情報です。

 3月 7日(日):住友電工伊丹体育館/三菱電機神戸
 3月14日(日):姫路市立中央体育館

 <参加チーム>

 Aブロック:富士通/住友電工伊丹/三菱電機紅菱会/住友精密/神鋼環境ソリューション/三木排釜会

       姫路クラブ/ビクトリー

 Bブロック:川崎重工神戸
三菱重工高砂神戸市水道局三菱電機神戸しんぐう

       レジェンドウィナーズ/神戸市役所

 

◆トキめき新潟国体 成年男女9人制バレー競技動画 2月15日

 新潟県魚沼市にある「UCT魚沼ケーブルテレビ」が、動画サイト「YouTube」に、昨年の新潟国体

 成年男女9人制競技の動画を掲載されましたのでご紹介します。

 (なんで今まで気づかなかったんだろう・・・・)

 ◆トキめき新潟国体成年男女9人制バレーボール@【UCT】

 トキめき新潟国体成年男女9人制バレーボールA【UCT】

 トキめき新潟国体成年男女9人制バレーボールB【UCT】

 トキめき新潟国体成年男女9人制バレーボールC【UCT】

 トキめき新潟国体成年男女9人制バレーボールD【UCT】

 

参考情報 2月15日

 平成22年度の全実女子9人制の会場は「新潟県」となっていましたが、具体的な会場として「佐渡市」に

 決定した模様です。

 離島が会場となる事で地元としては非常に明るい話題となりますが、出場チーム及び本土より観戦に行かれ

 る方にとっては旅費と移動の時間(&船酔い)が厳しくなる事が見込まれます。

 しかしながら、管理人としては今回の試みに対し良い評価をしたいと考えます。

 全実9女大会の成功をお祈りします。

 

 

2010茨城県強化リーグ戦要項「要綱」をリンク  1月27日

 開 催 日:2010年3月27日(土)〜28日(日)

 開催場所:笠松運動公園 〒312-0001 茨城県ひたちなか市大字佐和2197-28
                   Tel029-202-0808Fax029-202-6661

        東海村総合体育館 〒319-1115 茨城県那珂郡東海村船場768
                   Tel029-283-0673 Fax029-287-1905

 主  催:茨城県バレーボール協会

 後  援:茨城県実業団バレーボール連盟

     :茨城県クラブバレーボール連盟

 

全日本9人制総合選手権大会HPの立ち上げについて  1月27日

 12月19日に開催された「JVA第3回執行役員会」の議事において、全日本9人制総合選手権の

 グレードアップに伴う「HP」の立ち上げがについてコメントがありました。

 詳細は不明ですが、今後何らかの情報を入手し次第掲載したいと思います。

 

女子9人制バレー応援サイト「Volley Ball Woman9」をリンク  1月 7日

 Happyさんが運営する女子9人制バレー情報サイトです。

 コンテンツはまだ少ないのですが、これから徐々に情報を拡大していく予定です。

 男子サイト「Exvb9」同様、今後とも宜しくお願いいたします。

  Volley Ball Woman9

 

2010年の9人制バレーを取り巻く状況について  1月 7日

 国民体育大会の成年男女9人制競技が、いよいよ10月の千葉国体をもって廃止される。

 JVAは日体協に対し廃止の白紙化、代案として6人制の廃止を提案し協議してきたが、その後進展

 はなく来年度からの廃止は確定的となった。

 また来年度から総合選手権が1月開催に移行されるが、国体廃止以降、チームにとっては非常に悩ま

 しい事態となる。

 

 7月に全実、8月に全クが開催されたのち、国体が廃止になる事により10月に開催される大会は社

 会人東西大会だけとなる。12月に櫻田記念が開催されるが、出場は1部の実業団チームのみとなる

 為、1月に開催される総合選手権まで5ヶ月〜6ヶ月の空白期間が生じてしまうチームがある。

 これまで、11月の全総が終わると翌年夏まで期間が開くのは、都市対抗が廃止された後の課題事項

 となっていたが、国体廃止と全総の開催時期1月移行により更に悩ましい事態となった。

 9人制トップリーグ構想が進められているが、対象チーム及び実質的な運用方法等について未だ不透

 明な部分が多く、現在の不況の影響もあり実現性に乏しい状況にあると推察される。

 

 新年を迎え、各チームにおいては今は我慢の時期である事を認識し、近い将来に事態が好転する事を

 期待して活動の継続をお願いしたい。

 9人制バレーは日本におけるバレーボールの原点であり、バレーボールとしては競技人口が最も多い

 国民スポーツである事を強力にアピールしようではありませんか!